2007年12月14日

今度はゴキブリ入り肉まん! ファミマの厳重注意に「笑いこらえるのに必死」

以前、ファミリーマート(以下、ファミマ)の店員と思われる人物が、肉まんやおでんにツバをかけて販売していたことを『mixi』の日記で告白したニュースをお伝えした。この人物の『mixi』日記によると、今回の騒動に対してファミマ本社から「mixiで不謹慎なこと書くのはやめろ」という内容の文章が届いたという。

この人物は『mixi』で「店の物陰で容器につばいれてからおでんを入れるとか、にくまんにつばかける」という内容の日記を書き、『2ちゃんねる』やブログなどで物議をかもした。しかしその後もひるむことなく、以下のようなコメントを日記に書いている。

<日記の一部 その1>
ほかに連絡事項としてはファミマ本社から連絡きましたwww
mixiで不謹慎なこと書くのはやめろだってさwwwwwww
いや、俺宛じゃないっすよ
たぶん松江のファミマ全店に通達されたんですねwwww
笑いこらえるのに必死でしたwwwwwwwww
(原文のまま抜粋)

これが事実であれば、ファミマ本社が『mixi』にて不謹慎な日記を書いているこの人物をある程度特定し、注意を文書で通達したことになる。しかし、それに対してもこの人物は「笑いこらえるのに必死でした」で終わらせており、まったく反省の色を見せていない。インターネットにおいてさらに物議をかもしている。また、「ゴキブリを肉まんに入れた」という内容の日記を書いて、新たに告白。その内容は以下のとおり。

<日記の一部 その2>
とりあえずほっかほかの肉まんの中につめてみるかお(´^ω^`)
そんなことを店の裏でやってるちゅるちんでもお客様が来て、
ちゅるちんもかりだされますで、控え室にもどってみると・・・
ここでオチわかった人は聡明まだ言わないでね^^
ゴキブリ入り肉まん、
コードネーム『憎まん』がなくなってるではないですか^^;;
パートのTさんに聞いたら、肉まんの商品棚に戻しておいたって^^;
ちゅるちんあせって肉まんの棚を見ます
肉まん棚の中に憎まんがない^^;
ど、ど、ど、ど、どうしよう^^;
その後一週間は生きた心地しなかったんですがねなんか知らんけど、
抗議の電話もかかってこなかったし
まあいっかってそんな話
(記号等一部省略して抜粋)

この人物の『mixi』マイページを読む限りでは、この人物がファミマの店員であるように書かれているが、実際のところ確定はされていない。とはいえ、安心をお客に届けなくてはならないコンビニエンスストアにしてみれば、これが事実でも嘘でも大きなダメージであることに変わりはないだろう。

ただ、いちばんの被害者はツバやゴキブリが入った肉まんを購入するお客ということを忘れてはならない。ファミマには、強くすみやかな事実解明を要求したいところだ。
posted by 金正男 at 23:09| Comment(37) | TrackBack(6) | 下流社会の様相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

裸になる者も…ハロウィン外国人山手線ジャックで混乱

27日に行われた日本在住の外国人を中心とした山手線ジャック計画、及びそれによる大混乱に関して、現在JRや警察に批判の声が集中し問題になっているようだ。裸になる人や、網棚に登る人など、混乱を極めた。

 今回の山手線内での大騒ぎはハロウィン・パーティとすら呼べないただの迷惑行為との見方が強い。当然騒いでいた外国人に「やりすぎだ」などの批判的な声が上がっているが、それ以上に、計画を事前に察知していたにもかかわらず効果的な取締りを行わなかった警察に批判の声は向けられているといえる。

 この話題を扱った痛いニュース(ノ∀`)では「家でやれ」「日本の警察は軟弱すぎる」「マスコミもなぜ報道しない?」など様々なコメントが寄せられている。
posted by 金正男 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | たまには良いニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インリン 「尻触られる」報道に不快感あらわ

タレントのインリン・オブ・ジョイトイ(31)が、新聞報道でイベント途中に尻を触られ激怒して帰ったと報じられたことに対し、自身のブログで「プロをなめんな!」と不快感をあらわにした。

 インリンはこの日、東京・歌舞伎町で開催された風俗嬢のナンバーワンを決める「第23回ミスシンデレラコンテスト」に特別審査員として出席。控え室に戻る時に、観客におしりを触られたようだ。その点に関してはインリン自身も認めているが、「お尻触られたことで、個人的に不快だからって、仕事を放棄するような軽い人ではありません」とブログでコメントした。

 その上で、途中で帰った理由については主催者側との話の食い違いとしている。ステージ上では、風俗嬢が喘ぎ声を出し、男と絡みながら自身のセックスをアピールしたり、トップレスになるなど、特殊事情について事前に主催者側からは何の説明もなかったようだ。

 インリンは新聞報道について、このような詳細については記者は知り得ないことだとも述べ、「主催者側はわざわざそれをネタにして、自分達のミスコンを宣伝しようとする最低人間!」と、怒りは収まるところを知らないようだ。
posted by 金正男 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | わくわく芸能情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

<矢口真里>後藤真希に「これからも仲間」とエール 菓子・砂糖キャンペーンで

タレントの矢口真里さん(24)が31日、「菓子・砂糖需要喚起キャンペーン」の発表会に登場。弟の窃盗事件の責任を取って、「ハロー!プロジェクト」を卒業した元「モーニング娘。」の後藤真希さん(22)に「これからも仲間は仲間。ごっつぁんらしく自分の道をしっかり歩んでほしい」とエールを送った。

【写真特集】 矢口さんが後藤真希さんにエールを送った発表会の様子はこちら

 キャンペーンは、お菓子と砂糖についての需要喚起を目的に業界団体「全日本菓子協会」が実施。お菓子と砂糖の食育に関する知識を出題する「第2回お菓子博士検定クイズ」を全国の和洋菓子店やスーパーなどで展開する。矢口さんは、お笑いコンビの「ますだおかだ」と、お菓子や砂糖の情報を紹介するバラエティー番組「お菓子おもしろ大事典2」(テレビ東京系)に出演する。

 会見でますださんは「大人から子供まで学びながら楽しめる」と番組をPR。「来年結婚」を宣言している矢口さんに「彼氏はできた?」と質問が飛んだが、「ご想像にお任せします」とはぐらかした。特別番組は11月18日午後4時の放送予定。
posted by 金正男 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | わくわく芸能情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“ノーモア亀田騒動”…JBCプロボクサー講習会を開催

日本ボクシングコミッション(JBC)と西日本ボクシング協会は28日、大阪市内でプロボクサー講習会を開いた。JBCの安河内剛事務局長(46)は、一連の亀田騒動のような事態を招かないよう、ジム関係者を含む約280人を前に改革案をブチあげた。

 「選手は、マナーやモラルを頭に入れておいてもらいたい。移籍金についてもガイドラインが必要で、金額を明記しないといけないでしょう」

 05年に当時グリーンツダ所属の亀田興毅に移籍騒動が勃発、10回戦選手では異例の高額移籍金3000万円で協栄に移った反省をふまえ、年数に応じた係数を設定しているJリーグを参考に移籍金の基準を設定する。11日の内藤大助戦での大毅のように試合後の“たたえ合い”のない姿勢を問題視し、新人研修で相撲教習所に似た礼儀教育を実施する。すべて亀田騒動を反面教師にした改革。まさに“ノーモア亀田騒動”だ。
posted by 金正男 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 元気にスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜、クルーンと音信不通…11月中旬で交渉打ち切り示唆

横浜の村上忠則チーム部門統括(58)が、来季に向け契約交渉中のマーク・クルーン投手(34)と2週間も音信不通になっていることを30日、秋季キャンプ先の沖縄・宜野湾で明らかにした。

 今月中旬に単年3億5000万円、2年5億5000万円と2種の条件を提示。だが「のめないという返事しかない。本人の希望を知りたいが、うちの交渉役が代理人に電話しても出ない状況」と嘆いた。

 また複数年を結んだ05年のオフを振り返り「11月末まで長引いて、合意後さらに金額をつり上げてきた。それは(今回は)通らない。期限も設けないと」と11月中旬で交渉を打ち切る姿勢を示した。
posted by 金正男 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球ー、すーるなら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法相の「アルカイダ発言」、波紋広がる

鳩山邦夫法相が日本外国特派員協会で述べた「私の友人の友人がアルカイダ」発言が波紋を広げている。福田康夫首相は30日の衆院テロ防止・イラク支援特別委員会で「(発言)場所、発言内容とも極めて良くない。訂正しても不適切は不適切で『場所柄もわきまえず』と思う」と苦言を呈した。

 民主党の長島昭久氏が「アルカイダとおぼしき人間が日本に2度も3度も入っているという話。政府として調査すべきだ」と食い下がると、首相は「法相は取り締まる立場で、十分調査すべきだ。私からも促したい」と応じた。
posted by 金正男 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(1) | いかんでしょ!政治情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

「飲用水の半数ニセ」報道、業界団体が否定−北京

12日付北京晩報によると、先日「北京のウォーターサーバー用ボトル入り飲用水は半数がニセモノ」とメディアが報じたことが原因で、最近数日の販売量が3割減少した。北京市冷飲食品協会は11日、この報道が事実ではないとの考えを表明した。

  同市の工商局と商務局は合同で「北京市ウォーターサーバー用飲用水店の経営管理規範」の策定を進めており、施行後は、各販売店は取次販売業者の入荷証明書を保存し、消費者による入荷証明書や生産企業の資質を証明する資料の開示要求に応じる義務を負う。

  また同協会は消費者に対し、購入の際にはボトルのニセモノ防止のマークを確認するよう注意を促した。また、雀巣(ネッスル)などブランドの飲用水価格は、通常13元前後で、10元以下のものは買わないように呼びかけた。

  中国では、飲用水はウォーターサーバー機を設置し、10リットル程度の大型のボトルを購入するのが一般的。最近、中国内で食の安全性が大きな問題になっており、ニセ飲用水のうわさの背景には消費者の根強い不信感がある。
posted by 金正男 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国の奇行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【中国】ダンボール入り「恐怖の肉まん」、10年前から販売か

北京市の工商当局が11日に行った検査で、同市朝陽区の露店でダンボール片入りの肉まんが販売されていたことが分かった。12日付で京華時報が伝えた。

 肉まんはダンボール片6に対して、豚肉4の割合で製造されていた。しかも使用されていたのは病死した豚の肉だった。ダンボール片を豚肉に混ぜ、ミンチ状にすると味は本物と大差なくなったという。さらに製造場所はハエが飛ぶなど衛生管理が全くされておらず、犬のフンが付着している器具もあったという。

 中国では豚肉の価格が急騰しており、北京市で1キログラム当たりの価格は21元程度。一方、ダンボール片は約0.8元。店主は肉まんを毎日少なくとも 2000個販売し、材料代の「節約」によって1000元程度の不当な利益を得ていた。同業者の話では問題の肉まんが登場したのは10年前だという。

 香港で伝染病を研究している労永楽氏は「この肉まんを食べると下痢や吐き気を誘発するだけでなく、最悪の場合は死に至ることもある」と語った。

 写真は2003年6月に撮影。これまでも北京市当局は食品の品質検査を行ってきたが、問題は解決されていない。今後、検査体制が改めて問われる可能性もある。(編集担当:菅原大輔)
posted by 金正男 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国の奇行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遺体「強姦」は死者復活の儀式 弁護団が「失笑」ものの新主張

主婦を殺害した後、「強姦」したのは、「死者を復活させるための儀式だった」。こんなとんでもない主張を、山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審で弁護団がした。ほかにも死刑回避を狙った独自な見方が示され、遺族は「怒りを通り越して失笑した」と批判している。弁護団にはどんな意図があったのか。
「(同じ)弁護士として恥ずかしい」と大澤氏
審理を広島高裁へ差し戻した最高裁判所
審理を広島高裁へ差し戻した最高裁判所

山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審の公判が2007年5月24日、広島高裁で始まった。2審判決などによると、事件は1999年4月、26歳の元会社員(当時18)の男性被告が、作業員を装って本村洋さん(31)宅に入り、本村さんの妻と生後11カ月だった長女の首を絞め殺害した。妻殺害後に遺体を姦淫した。検察側は一貫して死刑を求刑したが、1審も2審も無期懲役の判決だった。最高裁は2006年6月、「殺害の計画性のなさや、少年だったことを理由とした死刑回避は不当」として、審理を同高裁へ差し戻した。
 

新たに21人もの大弁護団を形成した被告側は、主婦殺害後の遺体を犯した行為などについてこのように主張した。
被告は、自分が中学1年のときに自殺した母への人恋しさから被害者に抱きついた。甘えてじゃれようとしたので強姦目的ではない。騒がれたために口をふさごうとしたら誤って首を押さえ窒息死させた。死後に遺体を犯した行為は、生をつぎ込み死者を復活させる魔術的な儀式だった。長女は泣きやまないので首にひもをまいてリボンの代わりに蝶々結びにしたら死んでしまった。どちらも殺意はなく、(殺人より罪が軽い)傷害致死罪に当たる。

「(同じ)弁護士として恥ずかしい」と弁護団を切り捨てたのは、5月25日朝のTBS系「みのもんたの朝ズバ!」のコメンテーターで元検事の大澤孝征弁護士。大澤弁護士によると、「不可解で不合理な話をして被告の精神がまともではない。だから責任能力は少ない。当然死刑は適用すべきではない」という論理につなげるために、弁護団は事実を曲げようとしている。死刑を回避するための捨て身の戦法、というわけだ。
 
「弁護団は死刑廃止を訴えるのに被告を利用」

こうした主張をした弁護団はどんな人たちなのか。「団長」は、安田好弘弁護士だ。オウム審理教事件で麻原彰晃死刑囚の1審の主任弁護人を務めたことでも知られる。母子殺害事件では最高裁の上告審判決が出る06年6月の直前に前任者らの辞任に伴い就任した。地元広島の足立修一弁護士もこのときから参加した。

弁護団の中のある弁護士事務所によると、今回の弁護団の21人中19人は差し戻し審から新たに参加した。地元広島は5人ほどで、北海道から福岡まで全国から集まっている。安田、足立両弁護士2人とも死刑廃止論者としても知られ、集まった19人の多くも「同士」が少なくないと見られている。

安田弁護士は、和歌山カレー事件や耐震強度偽装事件絡みのヒューザーの小嶋進・元社長の弁護にかかわるなど有名な事件を数多く手がけている。オウム事件審理中には、顧問企業の財産隠しに関して強制執行妨害の疑いで逮捕された。安田弁護士を弁護しようと、 2,000人以上の弁護士が集まった著名人だ。いわゆる「人権派」だが、死刑賛成論者や事件の被害者側の一部からも仕事ぶりを支持する声もある。

足立弁護士は、1995年にスピード違反で摘発されたが、「スピード違反を仕向けて摘発する一種のおとり捜査で、計測結果も正確ではない」などと主張し、反則金の支払いを拒んで道路交通法違反の罪で起訴された経歴の持ち主だ。

2人は、最高裁で06年3月14日に予定されていた光市の母子殺害事件の上告審弁論に日弁連の行事のため欠席した。裁判長が「極めて遺憾」とコメントするなど批判も集まった。

遺族の本村さんは閉廷後の会見で「(弁護側の意見書は)怒りを通り越して失笑した。犯罪事実を知っているのは被告だけ。弁護人の主張していることは不可解なことが多く、にわかに信じがたい」と語った。さらに、弁護団について「死刑廃止を訴えるために遺族だけでなく被告さえ利用している」と断じた。

J-CASTニュースは5月25日、地元広島で弁護団広報を担当する「桂・本田法律事務所」へ電話したが「担当者が一日中出張して連絡が取れない」とのことだった。

次回公判は6月26日から3日連続で開かれる予定だ。
posted by 金正男 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 魑魅魍魎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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